Docker docker-compose コマンド まとめ

こちらのメモでは、Dockerのコマンドをまとめておこうと思います。

逐一、更新させて頂きます。

■更新履歴

  • 2021/4/28 新規作成
  • 2021/4/28 Docker 追加
  • 2021/6/27 docker-compose 追加

■参考

Docker-docs-ja

 


Docker

イメージ ビルド

コマンド

docker build -t コンテナ名:タグ Dockerfileパス

docker build -t node_debug:latest .

 

イメージ・コンテナ実行

コマンド

docker run コンテナ名

docker run node_debug

実行中のコンテナ確認

コマンド

docker ps -a

 

コンテナ作成と同時に起動

コマンド

docker run -it コンテナ名

docker run -it ubuntu

 

指定したイメージ削除

コマンド

docker rmi イメージID

※IDは複数指定可能です。

全イメージ削除

docker images -aq | xargs docker rmi
docker image prune -af

指定したコンテナ削除

コマンド

docker rm コンテナID

※IDは複数指定可能です。

全コンテナ削除

コマンド

docker rm $(docker ps -q -a)
docker container prune -f

コンテナ内部OSアクセス

コマンド

docker exec -it コンテナID bash

docker exec -it 4306a251b75c bash

 

コンテナOS、ホストOS間 共有フォルダを指定して、コンテナ起動

コマンド

docker run -v ホストOSパス/docker:コンテナOSパス -it node_debug bash

docker run -v /Users/30_practice/practice_coffeescript/helloworld/docker:/usr/src -it node_debug bash

 


docker-compose

イメージ&コンテナ 作成&起動

既に存在するイメージ・コンテナを起動します。

docker-compose -d up

イメージ&コンテナの内容が修正されている場合、

以下の様に、–buildオプションを指定すると、イメージ&コンテナを作り直しながら起動してくれます。

docker-compose up -d --build

※DBデータの永続化などで保持されているファイルなどは、手動で事前削除などの調整が必要になります。

 

コンテナ 停止&削除

以下のコマンドで、コンテナの停止と削除が同時に行われます。

docker-compose down

※image、network、volumeは残ります。

以下のオプションを指定すると、image、network、volumeの全てを削除しつつ停止してくれます。

docker-compose down --rmi all --volumes

※未定義のコンテナは残るため、未定義コンテナも含めて削除する場合、

更に、–remove-orphansを指定します。

 


 

しすろぐ カテゴリ – docker –

 


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都内でエンジニアをやっています。 2017年に脱サラ(法人設立)しました。 仕事で調べたことや、気になったことをメモしています。
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