Git SourceTree コミット まとめる スカッシュ

今回は、GitのクライアントツールSourceTreeで、

複数のコミットをまとめるスカッシュ機能をメモしておこうと思います。

尚、こちらのメモでの方法は、push前のコミットをまとめる内容になっています。

リモートにpush済みのコミットをまとめる場合、

コマンドベースで実施する必要があるのでご注意下さい。

 

・まとめるコミット

・まとめた後のコミット

 


確認環境

OS:mac OS Catalina 10.15.6

※Windowsでも同じように作業できると思います。

SourceTree version:4.0.1(234)

https://www.sourcetreeapp.com/

 


リベース画面表示

まず、まとめたいコミットの一つ下のコミットを選択して、

右クリックメニュー -> 一つ前のコミット の子を対話形式でリベースをクリックします。

 

リベース作業の画面が表示されます。

こちらの画面で、コミットをまとめるスカッシュやコミットメッセージの変更を行えます。

 


 

コミットメッセージ更新

ただコミットをまとめるだけの場合、コミットメッセージを更新しなくても良いのですが、

まとめた後のコミットメッセージが、既に登録されているコミットメッセージになります。

 

今回は、コミットをまとめた際のコミットメッセージを設定したいので、

一番上のコミットを選択してから、メッセージを編集ボタンをクリックします。

 

コミットメッセージが表示されたら、

内容を変更して、OKボタンをクリックします。

無事メッセージが更新されました。

 


 

コミットをまとめる スカッシュ実施

コミットをまとめる作業に移ります。

まずは、一番上に表示されているコミットを選択して、

過去を含めてsquashするボタンをクリックします。

正常に実行されると、

対象と一つ前のコミットがスカッシュされて、まとまります。

続けて、一番下のコミットもまとめたいので、

一番下のコミットを選択した後、上ボタンをクリックします。

すると、まとまっていないコミットが一番上に表示されます。

この状態で、一番上のコミットを選択した後、

過去を含めてsquashするボタンをクリックします。

 

これで全てのコミットがまとまりました。

また、コミットメッセージは、予め編集済みの内容になっています。

※この状態でコミットメッセージを変更する事もできます。

 

想定したまとめ方にならなかった場合は、リセットボタンを利用します。

問題ない場合、OKボタンをクリックして、変更を確定します。

 

無事、コミットがまとまりました。

 


 

以上となります。

ついつい細かな無駄なコミットを行なってしまっても、

後からまとめる対応を行えるので便利です。


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都内でエンジニアをやっています。 2017年に脱サラ(法人設立)しました。 仕事で調べたことや、気になったことをメモしています。
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