VBS FizzBuzz問題挑戦

プログラミングの練習問題として有名な問題として、

FizzBuzz問題というものがあります。

今回は、VBScriptでFizzBuzzを実装してみたいと思います。

しすろぐ -FizzBuzzタグ-


FizzBuzz問題について

実は、名前は有名なので知っていたのですが、

プログラムを書いたことは有りませんでした。

FizzBuzz問題の一般的な仕様は、以下の通りです。

■wikiより引用

3で割り切れる場合は「Fizz」(Bizz Buzzの場合は「Bizz」)、5で割り切れる場合は「Buzz」、両者で割り切れる場合(すなわち15で割り切れる場合)は「Fizz Buzz」(Bizz Buzzの場合は「Bizz Buzz」)を数の代わりに発言しなければならない。

 


↓作成したコード

' VBScript BizzBuzz.
Option Explicit

Const LOOP_END_COUNT = 100

Dim i
For i = 1 To LOOP_END_COUNT
    if i Mod 3 = 0 and i Mod 5 = 0 Then
        WScript.echo "FizzBuzz " & i '
    elseif i Mod 3 = 0 Then
        WScript.echo "Fizz " & i
    elseif i Mod 5 = 0 Then
        WScript.echo "Buzz " & i
    else
        WScript.echo i
    End if
Next

久々にvbsを書きました。

面白みのないコードになりました(笑)

尚、久々にvbsを実行してみて思い出しましたが、WScript.echoは、

wshで標準実行を行うと、メッセージダイアログボックスの形で出力を行います。

なので、挙げさせて頂いたコードをファイル保存してそのまま実行すると、

以下の様に、1~100までメッセージボックスで順に表示してしまいます。

WScript.echoコンソール出力指定方法

確認するのが非常に面倒なので、

同じ構文のまま、コンソール出力を行ってくれるcscriptを利用して実行しました。

形式:cscript vbsファイル名

テキストファイル等にリダイレクトして出力しても良いですが、

cscriptは手軽に確認出来て便利です。

vbsは、久々に書いてみましたが、

意外とループの表記方法を忘れていたりするので、

非常に軽いウォーミングアップにはなる気がします。

他のプログラム言語でも書いてみたいと思います。


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都内でエンジニアをやっています。 2017年に脱サラ(法人設立)しました。 仕事で調べたことや、気になったことをメモしています。
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