Google 検索 除外 設定 noindex Search Console

Google検索に、ホームページやWebサイトを表示させない様にする内容です。

行ったことをメモしたいと思います。

クロールさせない noindex 指定

Google 検索セントラル – noindex を使用して検索インデックス登録をブロックする –

こちらで説明されている通り、

制御したWebページのhtml中<head>タグ内に、こちらのタグを追加します。

Google検索に含まれない様に指定を行います。

<meta name="robots" content="noindex">

※上記リンクより引用

<!DOCTYPE html>
<html><head>
<meta name="robots" content="noindex">
(…)
</head>
<body>(…)</body>
</html>

検索に含ませないnoindex以外にも、指定が出来ますので、詳しくはこちらを参照頂ければと思います。

Google 検索セントラル – インデックス登録と表示に関する有効なディレクティブ –

 


Search Consoleから削除

私がGoogle検索から除外したかったサイトは、

もともとnoindexの指定はしておらず、

普通にGoogle検索に含まれていたサイトだったので、

noindexを追加しても直ぐには非公開になりませんでした。

 

直ぐに非公開を行いたかったので、

Search Consoleから設定を行いました。

Search Console ヘルプ – Search Console の概要 –

 

Search Console画面のURLのプルダウンを目的のサイトのものに変更し、

メニューの削除ページを開きます。

Search Console delete

削除ページが表示されたら、新しいリクエストボタンを押します。

Search Console delete request

新しいリクエストのURLの部分で対象のURLを入力して、次へボタンを押します。

Search Console delete request url

確認画面が表示されたら、リクエストを送信を押します。

Search Console reauest

説明に記載されている通り、約6ヶ月検索に含まれなくなりますので、

その間にページを削除したり、noindexを追加するなど対応を行い、

次回のクロールで情報が更新される様にします。

 

もしも、キャンセルしたくなった場合には、メニューよりキャンセルを行います。

Search Console delete cancel

 


今回のメモは以上となります。

公開しているWebページなどを、Google検索に含めたくない場合には参考にしてみてください。


都内でエンジニアをやっています。 2017年に脱サラ(法人設立)しました。 仕事で調べたことや、気になったことをメモしています。
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