GoogleAppsScript HelloWorld 表示 Google ドキュメント

今回は、Google Apps Scriptを利用して、

Google ドキュメントに、HelloWorldの文字を表示させる

単純なプログラムのメモを行おうと思います。

◯参考:Google Apps Script

 

ただ、私は、あまりGoogle Apps Scriptを利用する機会が無く、

すぐに忘れてしまうためメモしておこうと思います。

 

スクリプトエディタ表示

まずは、コードを作成する為にエディタの表示を行います。

メニューのツールより、スクリプトエディタを選択します。

 

※スクリプトエディタを開く際に、アクセス権がない場合、

権限のリクエストを行うか、権限が存在するアカウントでアクセスするか確認の画面が表示されます。

その場合、権限を有しているアカウントに切り替えると、スクリプトエディタが表示されます。

 

※2022/5/22追記

Scriptエディタを表示するためのメニューが変更となりましたので、開く場所が分からない場合、

以下を参考にして頂ければと思います。

スプレッドシート Google Apps Script マクロ 表示されない

 

スクリプトエディタが表示されると、未実装のgsファイルが作成されます。

このgsファイルに具体的な処理を実装していきます。

 

文字挿入処理追加

次に、HelloWorldを表示するためのソース実装を行います。

以下のコードを挿入します。

function myFunction() {
  
  var body = DocumentApp.getActiveDocument().getBody();
  var text = body.editAsText();

  // Insert text at the beginning of the document.
  text.insertText(0, 'HelloWorld.\n');

  // Insert text at the end of the document.
  text.appendText('\n Google Apps.');
  
}

ソースを追加したら、gsファイルを保存します。

保存を試みると、プロジェクト名の指定を促すメッセージが表示されるため、

プロジェクト名を入力して、OKボタンを押します。

正常に保存されると、指定されたプロジェクト名が表示されるようになります。

 

 


 

デバッグ確認

次に、追加した処理が問題なく動作するか確認を行います。

初めて実行を試みると、許可を求めるメッセージが表示されますので、

許可を確認を選択します。

 

 

許可を確認を選択すると、アカウントの選択画面に遷移します。

 

アカウントを選択すると、リクエストが入ったことを知らせ、

許可するための画面が表示されますので、許可を実行します。

許可されると実行されるので、Google ドキュメントを確認すると、

HelloWorldの文字が表示されています。

 


 

作成したアドオンの表示処理追加

以下は、ドキュメントの方から、作成したプログラムを実行できるようにする為に、

メニューのアドオンの部分に表示させるための手順となります。

こちらは、以前作成した記事の通りとなります。

Google スプレッドシート ドキュメント 作成した アドオン 表示方法

 


 

今回のメモは以上となります。

今後は、officeの代わりにGoogle スプレッドシート や、

Google ドキュメント を利用する機会が増えるかもしれませんので、

随時メモしておこうと思います。参考に頂ければと思います。


都内でエンジニアをやっています。 2017年に脱サラ(法人設立)しました。 仕事で調べたことや、気になったことをメモしています。
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